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子どもとイルミネーション撮影☆イルミネーションの名所に行かなくても近所で楽しく気楽にチャレンジ!ポイントはダイソーの○○〇

こんにちわ
千葉で家族撮影カメラマンをしているすえこです
こんな方に向けて書いています↓

冬と言えばイルミネーション
キラキラが素敵ですよねぇ~
カメラを始めて色々なものを撮るとキラキライルミネーションと我が子を撮りたくなるのではないでしょうか?

今日はイルミネーション撮影について解説しますね
近所でも意外とイルミはある!

有名なイルミネーションスポット行きたいなぁ
でも、小さい子どもがいると遠出するのはなかなか大変!

そーなの~
私も昔行ったことあるけど、行くだけでヘットヘト
イルミネーションと言えば渋谷の青の洞窟や表参道の、丸の内などオシャレなスポットがたくさん!
インスタでも有名スポットのキラキラ写真を見るたびにわぁ~素敵ってなりますよね

↑渋谷の青の洞窟
青いイルミがキレイで素敵でしたが、人も多いし遠いしでヘトヘトに(´;ω;`)
帰宅ラッシュの電車に乗るのは怖いし、そもそもベビーカー電車に入る?とかおむつ替えの心配とかぐずったら・・・小さい子ママにはちょっとハードル高い(´;ω;`)
ドイツ村とか子どもも行きやすい場所もあるけど丸一日いるのは大変ですよね・・・

でもでも~近所でも意外とイルミネーションはあるんです!
スーパーや駅前など探してみると身近な場所にもチラホラ
こちらは海浜幕張↓

別に超有名スポットではないですが、人も少ないし規模も小さいので子連れには逆にありがたい

すえこの家の近くだと
津田沼駅・海浜幕張駅・イオンモールなどなど
特に駅周辺は色々な場所でやっていることが多いので注目してみてね
近所なら夜でも子どもが行きやすいですよね!
最近は暗くなるのが早いので、夕方保育園帰りにちょっとだけ寄るとか近所なら可能ですよね。
撮り方を工夫すれば近所でも見違えるような写真が撮れるんです。
撮り方・設定

よーし早速とるぞぉ

いきなり撮るのはちょっと待って!
実はカメラって、暗いところは大の苦手

しっかり撮り方を予習していきましょう!
おススメはA・Avモード
A・Avモードは絞り優先オートモードのこと
写真のボケ感を自分で変えられます
詳しくはこちら→カメラのモード解説
Fは小さく
F値とはカメラの絞りの数値の事、絞りとはレンズの中にある丸い羽です。
数字が小さいほど絞りが開き、ボケるのですが玉ボケという丸いボケは絞りが開いているほど大きくなります。

数字が小さい方が絞りが開くってのがなんか紛らわしいですよね!

こちらの画像はF8とF4で比べたもの
F4の方がイルミネーションの丸い玉が大きくなっています。
Fをどこまで小さくできるかはレンズによって違いますので、ダイヤルを回して一番低い数字に合わせてみて下さいね!
ズーム
レンズはズームしましょう!持っているレンズを回してるべく大きい数字にしてズームすると玉ボケが大きく写ります。



ズームすると写る範囲が狭くなるので、たくさんイルミがあるようにも見えますよ
ただ、ズームしすぎると今度は写る範囲が狭くなり、かなり後ろに下がらないといけないので最高でも100くらい(APSCセンサーのカメラではもっと低く)がおススメ。
もちろん、小さいお子様は離れるのが心配なので無理せず近くから撮ってくださいね☆
ISOは大きく
夜は本当に暗いものです。
ISOを上げないとまーったく写らないなんてことも。
思い切って6400ぐらいにしないと写りません。思い切って上げるかオートにしましょう。
ブレに注意
A・Avモードはシャッタースピードを変えられないのでISOが低いとブレッブレになってしまいます。
そこでやっておいて欲しい設定がISO感度上限の設定

これはISOオートの時にカメラがどこまでISOを上げるかの設定です。
例えば最大が1600だとしたらどんなに暗いな所でもISO1600までしかあげてくれないので、その分シャッタースピードを遅くして光がたくさん入ってくるようにしようとします。

ISOオートとか感度設定みたいなところをmenu画面で探してみてくださいね

シャッタースピードが遅ければじっとしていない子どもがブレるのはもちろん、手振れで画像全体がブレてしまいます。
初期設定では上限を最大まで上げられていなかったりするので、思い切って最大値まで上げましょう!
画質は少しガサガサになってしまいますが、暗くて写っていないよりは多少ガサガサしていても写った方がいいですよね
イルミ写真をさらにレベルアップする方法
さらにちょっとしたコツを紹介
ライトでお顔を明るく

撮影の時にこんなライトがあると便利です

お顔を照らしてくれるのでイルミの色が被らずに撮れます。
例えばこれ↓ はイルミネーションの電球が緑なのでお顔も緑に

こちらのランタン風ライトはダイソーの系列店スタンダードプロダクツで買いました。


500円とお手頃価格ながらなかなかオサレでいい感じ
画像編集でさらにゴージャスに
また、撮影後の画像編集をするとキラキラを足したりなんてこともできます。

まわりにキラキラを足してみました。
華やかさがグッと増しましたよね

こちらはPhotoshopで加工したものですが、
無料のアプリ(canva(キャンバ)やibis paint(アイビスペイント)Adobe Express(アドビエクスプレス))なんかでもキラキラを足したりできます。

無料だと有料版に比べて使いづらい部分もありますが、無料でできるならお試しでチャレンジするのも楽しいですよね
まとめ
ちょっとしたコツを覚えると近所のイルミネーションでも楽しくなりますよね!
まだまだ子どもとイルミネーション撮影楽しんじゃいましょう!

こちらのYouTubeも参考にしてみてね
カメラ上達したいよ~という方はレッスンいつでもどうぞ

